2009 年 9 月 16 日
投稿者:masaharu
青蓮院門跡で「青不動明王二童子像」がご開帳されます。
それに先立ち、今日ご開闢法要をされました。
多くの方がお参りになり、荘厳な法要は身が引き締まります。
2009年 9月18日(金)~12月20日(日)の期間、宸殿にて拝んでいただけます。
ライトアップもされてます。
ここ10年来毎秋、京都伝統産業青年会の作品展でお世話になってきたのですが、今年はご開帳のため、こちらでの開催はありませんが、山科の随心院で作品展は開催とのこと

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2009 年 7 月 29 日
投稿者:nishina
「日常が活きる金属」 ~ 凛薫(りんく)の金工 ~
2009 年8 月28日(金)~ 30(日)
時間 10: 30~19:30(最終日は17:30)
場所 京都館(ヤンマー東京ビル1F)
TEL 03 – 5204 – 2260
住所 東京都中央区八重洲2丁目1番1号
■ JR東京駅八重洲中央口 徒歩1分
(八重洲地下街27 番出口すぐ)

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2009 年 1 月 15 日
投稿者:satoshi
さてさて、前回は程好い妄想っぷりだったsatoshiですが、小物、フィギアが沢山出回っている中で、それを購入した後はどうなってるのでしょうか。机上、棚とかにそのまま置かれているのでしょうか。僕の友達は床にまで置いてますが・・・・・。
そこで小物、フィギアを魅力的にするのが、「コレクションプレート」。いわゆる、飾る為の台です。知っている人は、この魅力が分かると思いますが、フィギア単体で飾るより、かなりの見栄えです。台の大きさだけ、場所をとりはしますが、単体で安そうなフィギアも台によって優雅な空間を演出できます。
僕も小物、フィギアは沢山持ってます。恐竜から仏像から何やらまで。美少女には手が出せませんが・・・・。それらを僕はコレクションプレートに配置させて飾ってます。ですが、市販の物ではありません。市販のコレクションプレートは、大概が樹脂、もしくは木材にウレタン塗装です。確かにそれでも良いのですが・・・・・何故かミラーが付いてたりするけどね。
僕は、この仁科旗金具製作所で、金属でコレクションプレートを作ってます。自分で作るのでサイズ、形、色は自分で決められるし、何より材質。金属からなるシャープさは台としては非常に効果的です。重量もそこそこあって、よりレベルの高いインテリアとしての扱いが出来ます。
価格は高いですけどね。金属は樹脂とかに比べると高いし。それ以上に他の材質では出せない魅力の持ち主なので、ここを発端に金属コレクションプレートが出せればなと思ってます。やはり、僕だけ魅力が分かっていても面白くないですからね~。
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2009 年 1 月 13 日
投稿者:satoshi
朝、携帯のアラームが鳴って起きると、僕の趣味で作っているモンスター、恐竜、怪獣のフィギアが並ぶ棚と、昨晩造形していた作業台の上に粘土、パテ、接着剤、スパチュラが散乱しているのが目に入ってくる。帰宅してから作業を再開と、部屋をでる。居間ではコーヒーの良い香りがしている。 自宅から自転車を爽快に走らせ会社に着き、昨日の仕事の続きに取り掛かる。なかなかの大物であり、作業工程も内容も、それに見合ってるのだが、これを完成させた瞬間・完成品を見てみたい気持ちが強く、体の疲労は感じなかった。その完成に出会えるのは、まだ先の事なのだが。
数時間前に日が暮れ、今日の作業はここまでである。仕事場を明日に備えて片付け、帰宅する。途中、仕事の緊張から解放されたのか、一気に疲れが出てきた。自転車のペダルも重く感じてきたのが良い証拠。
家では仕事を汗を流し、いつもより多く晩御飯を食べ、第2ラウンドと言ううべき、フィギアの造形が始まる。数をこなすにつれ、全体の完成度、ディテールのレベルが上がる。関節のしわ、鱗の造形は得意になりつつある。こんな生活で出来たフィギアも雑誌に登場し、知人からの制作の依頼も増え、今年は豊作だな。自分の名を本名で世の中に出していくかという贅沢な選択が来る日も近い。
ってなれば良いなと思いながら今年の仕事が始まったsatoshiです。
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2009 年 1 月 5 日
投稿者:masao
あけましておめでとうございます。
2009年がスタートしました。
今年は新たなプロジェクトも始まり、今年もいいものづくりをして行きたいと思っています。
みんなでいろいろな案をだして最終仕上った製品がユーザー様に喜んでいただけると幸いです。
年末に知人の作品展に新製品も展示させていただきました。
今年はどんな1年になるのかわかりませんが、初心忘れずにがんばって行きたいです。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いたします。
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