お問い合わせ

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所在地 〒605-0815
京都市東山区大黒町通り
松原下ル北御門町267
電話 075-525-1616
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「製作現場」記事一覧

「印を纒う」京都館 八重洲移転4周年記念特別展

2010 年 9 月 27 日 月曜日

京都館 八重洲移転4周年記念特別展

2010年10月7日(木)~24日(日)

10月22日(金)~24日(日)は特別販売!
係が常駐し、両社のブランド「絆」「凛薫」のアイテム販売を行います。伝統的な意匠や技術を昨今のライフスタイルに合わせた、多彩な製品をご用意いたしております。

開催場所

京都館(東京都中央区)

東京都中央区八重洲2丁目1番1号 ヤンマー東京ビル1F
電話番号 03-5204-2260
営業時間 10:30~19:30

■JR東京駅八重洲中央口 徒歩1分(八重洲地下街27番出口すぐ)
■東京メトロ銀座線「京橋」下車7番出口 徒歩5分
■東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」下車 B-5番出口 徒歩5分

お問い合わせ先

株式会社仁科旗金具製作所
www.nishina.com
電話:075-525-1616
〒605-0815 京都市東山区
大黒町通松原下ル北御門町267

スギシタ 有限会社
www.kyoto-some.com
電話:075-841-4449
〒600-8390 京都市下京区
猪熊通四条下ル松本町269

日本の祭りの風景で最も印象的なものは、町や組の紋をあしらった半纏を身に纏って練り歩く粋な姿。中でも纒(馬印)を振り士気を高める纒持ちは、祭りに華を添える存在です。纒の起源は、群雄割拠の戦国時代に、敵味方の目印として用いたもので的率あるいは馬印と称していました。江戸時代に入り太平の世が続くと、武家の的率は使われなくなり、これに代わって火消しが火災現場で用いる標具として半纏は組や階級を識別する防護服としても用いられるようになりました。今回は、古来より受け継がれてきた、日本人の「印を纏う」というスタイルをテーマに、京都の印染「スギシタ有限会社」と金属工芸「株式会社仁科旗金具製作所」の半纏と纒を展示いたします。

また11 月5日(金)より開催される「ラリーニッポン2010」で使用される纒と半纏も展示いたします。

これらを通して、日本人が印に託した「誇り」や「絆」を見直し、人と人との繋がりの大切さを感じていただけましたら幸いに存じます。

投稿者: nishina

Gift Show 2010出展(東京ビッグサイト:国際展示場)

2010 年 1 月 29 日 金曜日

 第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市

会場:
東京ビッグサイト(アクセス方法)

会期:
2010年2月2日(火)~5日(金)

開催時間:
●2~4日 10:00AM-6:00PM
●5日 10:00AM-4:00PM

弊社ブース(展示場所):
西展示棟4F第3会場クラフトデザインコーナー(DC)
KyotoStyleCafeブース内

(西3061-3063)
会場案内図
ブース案内図

 

投稿者: ryuji

青蓮院門跡 国宝青不動明王ご開帳

2009 年 9 月 16 日 水曜日

青蓮院門跡で「青不動明王二童子像」がご開帳されます。
それに先立ち、今日ご開闢法要をされました。

多くの方がお参りになり、荘厳な法要は身が引き締まります。青蓮院門跡国宝青不動明王ご開帳_1

2009年 9月18日(金)~12月20日(日)の期間、宸殿にて拝んでいただけます。

ライトアップもされてます。

ここ10年来毎秋、京都伝統産業青年会の作品展でお世話になってきたのですが、今年はご開帳のため、こちらでの開催はありませんが、山科の随心院で作品展は開催とのこと

青蓮院門跡国宝青不動明王ご開帳_2

投稿者: masaharu

コレクションプレート

2009 年 1 月 15 日 木曜日

さてさて、前回は程好い妄想っぷりだったsatoshiですが、小物、フィギアが沢山出回っている中で、それを購入した後はどうなってるのでしょうか。机上、棚とかにそのまま置かれているのでしょうか。僕の友達は床にまで置いてますが・・・・・。
そこで小物、フィギアを魅力的にするのが、「コレクションプレート」。いわゆる、飾る為の台です。知っている人は、この魅力が分かると思いますが、フィギア単体で飾るより、かなりの見栄えです。台の大きさだけ、場所をとりはしますが、単体で安そうなフィギアも台によって優雅な空間を演出できます。
僕も小物、フィギアは沢山持ってます。恐竜から仏像から何やらまで。美少女には手が出せませんが・・・・。それらを僕はコレクションプレートに配置させて飾ってます。ですが、市販の物ではありません。市販のコレクションプレートは、大概が樹脂、もしくは木材にウレタン塗装です。確かにそれでも良いのですが・・・・・何故かミラーが付いてたりするけどね。
僕は、この仁科旗金具製作所で、金属でコレクションプレートを作ってます。自分で作るのでサイズ、形、色は自分で決められるし、何より材質。金属からなるシャープさは台としては非常に効果的です。重量もそこそこあって、よりレベルの高いインテリアとしての扱いが出来ます。
価格は高いですけどね。金属は樹脂とかに比べると高いし。それ以上に他の材質では出せない魅力の持ち主なので、ここを発端に金属コレクションプレートが出せればなと思ってます。やはり、僕だけ魅力が分かっていても面白くないですからね~。

投稿者: satoshi

今年は。

2009 年 1 月 13 日 火曜日

朝、携帯のアラームが鳴って起きると、僕の趣味で作っているモンスター、恐竜、怪獣のフィギアが並ぶ棚と、昨晩造形していた作業台の上に粘土、パテ、接着剤、スパチュラが散乱しているのが目に入ってくる。帰宅してから作業を再開と、部屋をでる。居間ではコーヒーの良い香りがしている。 自宅から自転車を爽快に走らせ会社に着き、昨日の仕事の続きに取り掛かる。なかなかの大物であり、作業工程も内容も、それに見合ってるのだが、これを完成させた瞬間・完成品を見てみたい気持ちが強く、体の疲労は感じなかった。その完成に出会えるのは、まだ先の事なのだが。

数時間前に日が暮れ、今日の作業はここまでである。仕事場を明日に備えて片付け、帰宅する。途中、仕事の緊張から解放されたのか、一気に疲れが出てきた。自転車のペダルも重く感じてきたのが良い証拠。
家では仕事を汗を流し、いつもより多く晩御飯を食べ、第2ラウンドと言ううべき、フィギアの造形が始まる。数をこなすにつれ、全体の完成度、ディテールのレベルが上がる。関節のしわ、鱗の造形は得意になりつつある。こんな生活で出来たフィギアも雑誌に登場し、知人からの制作の依頼も増え、今年は豊作だな。自分の名を本名で世の中に出していくかという贅沢な選択が来る日も近い。

ってなれば良いなと思いながら今年の仕事が始まったsatoshiです。

投稿者: satoshi

 
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