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腐蝕液による生地の色変化

2008 年 10 月 23 日

投稿者: satoshi

今日は硫黄の臭いが鼻に残る、六一〇ハップで銅の表面に色を付けてみた。原液だと数秒で真っ黒になるので、百倍以上にまで水で薄めて数秒間、銅を浸ける。すると表面が銅の光沢を残しつつ、渋い色に変化した。が、十個浸ければ十個それぞれ状態が異なった。みな良い色なのだが、同色にしようとするならば更にシビアな原液の薄め、浸け時間が必要になるようだ。しかし、この色合いは渋い・・・家の門に一つ、こういう表札プレートがあっても良いなぁ。

あ・・・ABS、PVC、キャスト、塗料などの価格が上がってきた。昔と違い、玩具から電子機器まで樹脂モノ社会なのに価格の高騰は、使用頻度に矛盾した痛い状況だなぁ。一時はハンドメイクがブームだったのに対して、今は出来上がりの品を求める動きと、物価高騰の最悪の状態と感じる。

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